プロジェクターだけに言えたことではありませんが、カタログの仕様だけでは分かりにくい点、特に使い勝手にも気をつけたいところです。
どれだけ明るく、表示が細かい機種であっても、いざ使用する際に、操作にまごつき出席者を待たせてしまったり、画面の切り替えがスムーズにできず、お客様をイライラさせてしまったりしては、どうしようもありあせん。
使い勝手に関してまず注意すべきなのは、使用する際の状況や使用者の好みにもよりますが、投射距離、ウォームアップ時間、ケーブルレス、パソコンレスといった点です。
プロジェクターを使用する場合、可能な限り画面を大きくしたいといっても、実際にはスペースが限られている、というケースは多いものです。このような際には、投射距離の短いプロジェクター、すなわち、焦点の短いレンズを搭載したプロジェクターがオススメです。また、ズーム機能もあるとより良いですね。
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