最適なレンタルプロジェクター選ぶ際に、弊社からお客様にお伺いしたい6つのポイントをご紹介します!
POINT1 会場の大きさ

一般的なオフィスであれば天地2.4m程度しかありませんのでスクリーンサイズは120インチまででご検討ください。
天地の制限はほとんどありません。プロジェクター投影位置を事前に確保する必要があります。
観客席内にプロジェクターを設営することができないため、ホール最後方に設営することが多いです。
そのため、レンズ交換可能の大型プロジェクターのご利用をオススメいたします。
※このタイプの会場は、300インチでも実際にステージに設営するとかなり小さくなる場合があります。
主にブライダル会場になるレストランなどに多いです。
その場合、会場の大きさにプラスして、より明るいプロジェクターを検討する必要があります。
アークベルのひとこと
遮光された会場であれば、300インチ(W約6.6m×D3.7m)までの投影距離は、小型プロジェクターでも投影可能です(プロジェクター製造メーカー推奨)。
ただし、画面がみれた、きれいだった、少し暗くて疲れたなどの印象は、明るさ(ルーメン数)で差がでるかもしれません。
一般的に言われてることとして、明るいプロジェクターは疲れません。
会場、用途別 弊社プロジェクター推奨はこちら。
※より良くプロジェクターをご利用いただくための推奨です。
POINT2 スクリーンサイズ

16:9でワイドサイズの場合のサイズ例
| 80インチ | 1711x996 mm |
|---|---|
| 100インチ | 1987x1490 mm |
| 120インチ | 2657x1497 mm |
| 183インチ | 4050x2290 mm |
| 200インチ | 4427x2490 mm |
|---|---|
| 300インチ | 6641x3735 mm |
| 400インチ | 8854x4980 mm |
POINT3 会場が暗くなるかどうか

以下のどれに当てはまるかご確認ください。
- 完全に遮光でき、電気を消すことができます。
- 完全に遮光できますが、電気はつけたまま投影したい。
- ブラインドで遮光できますが、太陽光は漏れ入るかもしれません。
- 太陽光を遮光することができません。
POINT4 パワーポイントかDVD、Blue-rayかどうか

元の素材(パワーポイントなのか、CGなのか。また、映像でもSD(スタンダード)なのかHD(ハイビジョン)なのか)がどのようなもので、どれくらいの解像度なのかを確認してください。
解像度とは、映像や画像のきめ細かさのこと。投影するデータに細かい図表やテキストなどがある場合は、高解像度のプロジェクターがオススメです。
| UXGA | 1600×1200 |
|---|---|
| SXGA | 1280×1024 |
| XGA | 1024×768 |
| SVGA | 800×600 |
| VGA | 640×480 |
なお、パソコンの画像を投影する場合、プロジェクターとパソコンの解像度を一致させないと画像が適切に表示されませんのでご注意ください。パソコン画面の一部分しか映し出されなかったり、画像がずれてしまったりします。
POINT5 投影距離はどれくらいか
投影距離に制約がある会場はとても多いです。このことを考慮することが重要です。
中型プロジェクターの一部と大型プロジェクターはレンズが豊富にありますので、あらゆる投影距離に対応できます。
お問い合わせいただければ、当該プロジェクター機材での投影距離をお伝えいたします。
POINT6 投影方式について

プロジェクターは主に液晶とDLPのふたつの種類があり、投影方式が異なるためメリットやデメリットが異なります。使用シーンや映像の内容に合わせてお選びください。
| 液晶 | DLP | |
|---|---|---|
| メリット |
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|
| デメリット |
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